徳之島から届く「新じゃがいも」。 せっかくの掘りたてなら、皮をむかずにその香りと食感をまるごと味わいたいですよね。 今回は、新じゃがならではの美味しさを引き出す、おすすめの食べ方をご紹介します!
1. 【王道】香ばしさがたまらない「のり塩バターポテト」
新じゃがのホクホク感と、バターのコク、磯の香りが絶妙にマッチします。おやつやビールのおつまみにも最適です!
【作り方】
- 下準備: じゃがいもをよく洗い、一口サイズの乱切りにします。
- 加熱: 耐熱ボウルに入れ、ふんわりラップをして電子レンジで加熱します(500Wで約5〜6分、竹串がスッと通るまで)。
- 仕上げ: フライパンにバターを熱し、じゃがいもの表面に焼き色がつくまで炒めます。
- 味付け: 仕上げに「青のり」と「塩」をパラリと振れば完成!
ポイント: 皮をむかずに焼くことで、外はカリッ、中はホクッとした食感の違いを楽しめます。
2. 【絶品】新じゃがの「丸ごと照り煮」
小ぶりなサイズが手に入ったらぜひ試してほしい一品。皮が薄い新じゃがだからこそ、味がしっかり染み込みます。
【作り方】
- 炒める: よく洗ったじゃがいも(小さいものは丸ごと、大きいものは半分にカット)を、少量の油を引いた鍋で表面が透明になるまで炒めます。
- 煮込む: 水、醤油、みりん、砂糖(各大さじ2程度)を加え、落とし蓋をして弱火でコトコト煮ます。
- 絡める: 水分が少なくなってきたら、強火にして鍋をゆすりながら、タレを全体にしっかり絡めます。
ポイント: 最後に少し「追い醤油」をすると、照りと香りがグッと引き立ちます。
3. 【おしゃれ】新じゃがとベーコンの「ジャーマンポテト風」
新じゃがの甘みを、ベーコンの塩気が引き立てます。朝食のメインにもなる満足感です。
【作り方】
- 下茹で: 厚さ1cmの半月切りにしたじゃがいもを、少し固めに茹でておきます。
- 炒める: フライパンでベーコンと玉ねぎを炒め、そこにじゃがいもを加えます。
- 味付け: 塩コショウ、そして隠し味に少量の「マスタード」を加えて炒め合わせます。
- 彩り: 仕上げにパセリや黒胡椒を振って完成!
美味しく食べるための「保存のコツ」
新じゃがいもは水分が多くてデリケートです。
- 日光を避ける: 段ボールのままか、新聞紙に包んで涼しい冷暗所へ。
- 早めに食べる: 通常のじゃがいもより日持ちがしないため、到着から1〜2週間を目安に美味しくお召し上がりください。
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